日本語パートナーズ/補欠…?合格率や結果の内容について。

今回は、日本語パートナーズの選考結果や
結果通達のタイミングについて分析してみました。

他のサイトには載っていなかった、
通達のタイミングと結果の関連性なども
分析してみましたのでぜひ最後までご覧ください!

t.ayaka
この事業を見つけてから、本気で日本語パートナーズになりたくて、
突破の糸口を探すべく、たくさんネットで検索をかけました。

しかし、思うような記事が見つからず…。
私が分析して書いてしまおう!と思ったわけです。

日本語パートナーズへの挑戦

本記事は、あくまでも「結果」について分析したものです。

日本語パートナーズの面接内容や、
私の日本語パートナーズへの挑戦については下記の関連記事をご覧ください!

日本語パートナーズ/1次選考を通過し、2次選考の面接へ。対策アレコレ。

2019-12-04

国際交流基金/日本語パートナーズ〜合格までの道程〜

2019-11-24

1次選考の合格基準について

日本語パートナーズに今から挑戦しようと考えている方は、
まずこれが気になっているのではないでしょうか?

先に申し上げますが、
日本語パートナーズを運営する国際交流基金からは、
明確な合格基準は発表されていません。

しかしながら、一次選考を通過する人の
共通点を見つけることができましたので次の章でご紹介していきます。

1次選考を通過した人がおさえているポイント!

1次選考に関しては、様々な憶測が飛び交っています。

「どうしても日本語パートナーズとして
派遣することができない人のみ不合格になる」

「英語が堪能でないと受からない」

などなど……。

まぁ、これらは憶測でしかなく、
私は全くもって関連性がないと考えています。

強いていうならば、「派遣することができない人」というのは、
学歴や資格などではなく、提出書類に不備があったり、
履歴書が余白ばかりだったりする人のことを指すのではないでしょうか。

つまり、1次選考通過のポイントは就活の基礎と同じ!!です。

大学生であれば、就職課などに相談してアドバイスをもらえばいい。
社会人であれば、自分が就活をしていた時のことを思い返せばいい。
もう就活なんてとうの昔に終わった!なんて人は、
図書館にでも行って参考文献を読み漁ればいいだけです。

簡単ですよね!!

それともう1つ注意点があります。
書類提出完了までに、いくつか日本語のトラップが仕掛けられています。

日本語母語話者でも、混乱するような文がいくつかありますので、
よく読んで慎重に書き進めましょう。

1次選考通過のポイント
◆履歴書は8割以上埋める。

◆志望理由はHPを参考に書き上げる。

◆提出書類の不備に気をつける。

◆就活で必要とされていることは全て盛り込む。

◆日本語の間違いに注意する。

最も”合格”を勝ち取りやすいのはこんな人!

私の周りで調査したところ、
1次選考を通過した人に多い特徴を発見しました。

特徴⑴日本語に関する資格を持っている。
日本語教育能力検定・漢検1級など。

特徴⑵日本語講師としての実務経験がある。
キャリアアップのために現地へ行きたい人など。

特徴⑶大学での主専攻が日本語関連。
日本語教育や、異文化コミュニケーションなど。

やはり、日本語関連の経験がある人は強いんだなぁという印象です。

現地に派遣された際は、
カウンターパートの先生とともに授業を進めるので、
日本語講師としての資格や経験は必須ではありません。

とはいえ、あるに越したことない資格や経験たちですよね。

私の場合は、短期大学時代の主専攻が
「日本語コミュニケーション」だったので、
それも功を奏したのかと思います。

1次選考の書類提出から結果通知まで。

私が「タイ8期/ミャンマー6期/インドネシア13期/ラオス5」へ
エントリーを決めたのは2019831でした。

そして、書類の締め切りは2019年9月30日。
結果通知は2019年10月15日までにメールで知らせるというもの。

「締め切りまで1ヶ月あるし、余裕だな。」
と、思っていた自分を叱りたい…。

そして何やかんやあって、
2019927日頃に書類を送付したんだったと思います。

正直、書類を送って満足+その後にとある記事を見つけてしまい、
自信喪失していて…不合格になった気でいました。(笑)

しかし、運命の20191015
「“日本語パートナーズ” 2019年度第2回募集 第1次選考結果について」
という題のメールが届き、
「貴殿は第1次選考を通過しましたのでお知らせします。」

との文字が!!!

公式ホームページには結果通知について、
このように記載されています。

”結果通知(Eメール):2019年10月15日(火曜日)までに

そう。
までになんですよ。

こう言われると、
圧倒的合格の人には書類選考締め切りの日中に
連絡が行っているんじゃないか?と思ってしまいます。

しかし…どうやら、そのようなことはないようです。

1次選考の結果については、
結果通知日まで、そんなに気負いせずに待っていれば良いでしょう。

2次選考の面接から結果通知まで。

日本語パートナーズ/1次選考を通過し、2次選考の面接へ。対策アレコレ。

2019-12-04

私が面接を受けたのは、20191120です。
そして、結果通知を受けたのが2019122です。

この間13日でした。

そして、結果は”補欠者”。

合格不合格補欠
この3パターンが結果として通知されたようですね。

今回の結果通知は希望国によってタイミングが違っていたように思います。

Twitterにて、合格の喜びをツイートしている人が、
少人数ですがいらっしゃったので、
そこから分析をしていきます。

20191126に1番乗りで合格ツイートをした方は
”インドネシア”に派遣される日本語パートナーズAさんでした。

さらに続けて20191127にも
また別の”インドネシア”派遣のBさんが合格ツイートをされていました。

事前のリサーチによると、合格者にはいち早く結果通知が来るそうです。
最短1週間程度とのこと。

たしかに、今回も面接最終日の20191120から
6日後に一番乗りのツイートを見つけることができました。

その後、日が空いて7日後に私の補欠通知。
(ちなみに、20191213日までに最終結果の通達とのこと。)

しかしこの後、想定外のことが起こったのです…。

補欠通知から3日後…。
なんと、”タイ”希望の人たちへ合格通知があったのです。

これは想定外!!

てっきり、
合格者不合格者補欠者
の順で結果通知をしているものだと思っていました。

結局、結果通知の速さと合格・不合格についても
関係性は薄いというわけですね。

今回の合格率について。

結論から申し上げますと、
合格率は不明です!!

そもそも、1次選考でのエントリー数が公表されていないので、
計算しようがないんです…。

しかし、2次選考については、
有力な情報をGETしました。

私が面接を受けた時は8人が集められ、
4人づつ別室で面接が行われていましたが、
初めから4人しか集められなかったグループもあったとのこと。

つまり…。

面接日は合計6日。
1日8グループ面接。(仮定)
2会場。(東京・大阪)仮に、8人グループと4人グループで行われた面接が、
半々であった場合、2次選考受験者は1日あたり96人。6日間で576ということになります。
(実際にはもっと多くの受験者がいた可能性があります。)
今回の採用数
タイ→50人
ミャンマー→5人
インドネシア→60人
ラオス→3人

合計→118人

おおよその数字ですが、
これを基準に計算すると、
2次選考の合格率は20%程度と言えるでしょう。

5人に1人の合格率ですね…。

まとめると…。

周囲へのヒアリングによると、
1次選考で合格しやすい人は、有資格者もしくは日本語に関する経験者

結果通達に関しては、自分を信じて待つしかない!!

2次選考の合格率は20%前後といったところ。

難関の日本語パートナーズですが、
本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

希望国の情報を少しでも多く取り入れて
書類作成や面接へ臨むことをお勧めします。

そんな時に私が一番効果的だとおもう書籍は
『地球の歩き方』

これはマストで読んでおいた方が良いでしょう。
なかなか詳しく載っていますよ。

2 件のコメント

  • こんにちは!補欠合格者は、何人くらい取っているんでしょうかね?
    実は私も補欠です。13日までに結果通知が来るとなっていました。
    もう合格通知が来ましたか?

    • こんにちは!
      補欠者の人数は、全くの未知です……。
      私はHさんの他にもう1人、補欠の方に出会いました。

      Twitterだけでいうと、合格したとツイートしているのが5件、不合格1件、補欠2件です。(”日本語パートナーズ”で検索)

      合格通知はまだ来ていません……。
      ドキドキですね!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    トートバッグでアジアを旅している人です。 月1旅行を目標に生活しています。 ◆最も好きな国「Thailand」 ◆一度は行って欲しい国「Laos」 都内在住のただの若者が 東京から旅を発信します!!