昨年タイに5回行った私が1番好きな寺院のお話

サワディカー🇹🇭(こんにちはー)

タイトルからも推測できるように、
私、タイがとっても好きなんですよ~。

実は父がタイに住んでいることもあって、
昨年は5回ほどバンコク&パタヤに訪れたんですね。

そして、ぼーっと観光する中で、
雷に撃たれたような衝撃が走った寺院があったんです。

正直、今まで「寺」に
興味を持ったことなんて一度も無くて…。

でも、タイはショッピングモールに
小さな寺が常設しているくらい宗教が盛んで、
この国に来たら避けられないなって感じだったんです。

そんな中で出会ったのが
これから紹介する寺院なのですが、
ここ半年くらいで瞬く間に有名になりました。

この寺が大好きな私としては
嬉しいことなのですが、
その分マナー違反も増えているようで……
その辺りも今回お話しできればと思います。

最高の寺院は首都『バンコク』にあった!

インスタ映えすると話題の寺院。

大抵のインスタ映えスポットは、
写真にして加工することで、
作品として完成するのに比べて
こちらは断然肉眼で見た方が綺麗です。

アジアの寺院は
色使いが鮮やかなものが多く
日本とはまた違った雰囲気を楽しめるのも
魅力の一つです。

しかしこちらの寺院は
まるで宇宙のように吸い込まれそうになります。

その秘密は…

本物の◯◯が散りばめられた天井!?

はい。
なんと本物の宝石が散りばめられているんです。



t.ayaka
天井だけでいくらするんだろう…
なんて考えてしまいます。笑

天井だけでも数百?数千の宝石が
散りばめられたこの寺院。

目の前にすると、その豪華さに
圧倒されます。

さて、どうしてこんなに豪華な作りなのでしょうか。

前国王の生誕記念だった!

プミポン前国王の72歳の誕生日を祝うために
建てられた寺院なんです!!

プミポン前国王は国民から深く愛されていました。
そんな、人望の厚い国王だったからこそ
このような豪華な寺院が建てられたのかもしれません。

プミポン前国王は、
日本でいう天皇陛下のような立ち位置ですが
生誕記念に寺院を立てるという発想は
なかなか出てきませんね。

ワットパクナム一日中寝ていたい

ワットパクナムの床は大理石で
ひんやりしてとても気持ちが良いんです。

しかも、ゴロンとすると
目の前にはエメラルドグリーンに輝く天井!

“一面宝石”

幸せすぎる…
至福すぎる…

私が行ったのは平日だったせいか
ほとんど人もいなくて、昼寝ができました。

(これは現地の方もやっていたので真似してみたけど
寺院で寝るのはモラル的にどうなのか)

位置情報

住所:Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok
電話番号:+66-2-467-0811
営業時間:8:00~18:00
アクセス:BTSタラート・プルー駅からタクシーで10分

気になる参拝料は?

ワットパクナムが気になっている人
こんなに素敵な寺院。
お高いんでしょう?
t.ayaka
待ってました、その言葉!!
なんと、ワットパクナムは入館無料なんです!!!!!!

“入館”無料どころか
ここでは1円もかかりません!

なにか押し売りされることもないし
食べ物屋があるわけでもないし。笑

基本、貧乏旅行の私にはピッタリです。
学生の卒業旅行なんかにもおすすめですね。

悪質ガイドに注意

ここで、悲しいお知らせがあります。

ワットパクナムの人気にあやかって
悪質なガイドが横行しているようです。

ワットパクナムの入館料金として
お金を請求してきたり、
「ガイドしてあげる」と付いてきて
実際には何もしてくれないのにガイド料として
お金を取られたり…。

基本的に日本人は平和ボケしています!!

ワットパクナムは入館無料です。
入館無料です!!!!

大事なことなので2回言いました。

参拝の注意点

参拝時の注意点は
下記のを参考にしてみてください。

【アジア各国】寺院巡りをするなら知っておきたい7つの心得

2019-03-22

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私が愛してやまない『ワットパクナム』

実際に行ったら
その魅力にとりつかれること間違い無し。

この記事を読んで
少しでもいいなとおもったら
ツイッターやフェイスブックで拡散してください!

ブログを書く励みになります◎

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

トートバッグでアジアを旅している人です。 月1旅行を目標に生活しています。 ◆最も好きな国「Thailand」 ◆一度は行って欲しい国「Laos」 都内在住のただの若者が 東京から旅を発信します!!