シュエダゴンパゴダの魅力

 ミンガラバー!(こんにちは)
突然ですが、
シュエダゴンパゴダって聞いたことありますか?

私はなかったです。

でもね!
ここはとっても幻想的で
魅力の詰まったパゴダ(寺)だったんです。

 そんなシュエダゴンパゴダを
今回はご紹介します。

◆シュエダゴンパゴダってなに。

 シュエダゴンパゴダとは、
ヤンゴンにあるミャンマーの
宗教の総本山にあたるお寺です。

あまり宗教に馴染みのない
日本人からすると
「宗教の総本山?はて?」という
感じかなと、思うのですが
ここが最もすごい場所!とでも
思っていただければOK。

ミャンマー中から
ここへ参拝をしに信者が集まります。

◆シュエダゴンパゴダのココがすごい!

 全長99mの黄金の仏塔は、
ヤンゴンのシンボルとも呼べるでしょう。

地元の人はもちろん、
外国人観光客にも人気なのが
シュエダゴンパゴダのすごいところ。

なんと、1日平均2500名もの
人々が観光に訪れるそうです。
これ、観光客のみですからね!

さらに、地元の若者からは
デートスポットとして使われていたり。

 そんなにたくさんの人が来るお寺…
さぞかし、混んでいるんでしょうねぇ。

なんて思った、あなた。
残念ながら不正解です。

このパゴダ、
すごく、すごく、すっごく広いんです!
旅慣れた知人でも
迷子になりかけたくらい。

◆珍しい!正しい参拝方法。

 ここ、シュエダゴンパゴダは
日本にはない、独特な参拝風習があります。

先ほどお話した
全長99mの黄金の仏塔をぐるりと取り囲むように
神の像が配置されています。

全部で8体の像は
1つ1つ「曜日」が刻まれています。

水曜日のみ
午前中と午後の像に分かれています。

 この神々全てにお参りを
するのではありません。

自分の誕生曜日向かって
祈りを捧げるのがミャンマー流。

事前に、自分が生まれた日は
何曜日だったのか、
水曜日生まれの方は
午前なのか午後なのかをリサーチして
参拝をしに行ってみてください。

 キニナル参拝方法は
下記の通りです。

『パゴダの近くで座ったまま床に
額をつけるように3回体を深く折り曲げる』

『自分の誕生曜日の神の前にお供え物を供える』
(参道にたくさん売ってます)

『誕生曜日の神に自分の年齢+1回水をかける』
(この時は願いを心の中で唱えながら)

◆シュエダゴンパゴダへの行き方。

 最も楽チンな方法は
ヤンゴン市内からタクシーで移動すること。

タクシーの価格もとても
お手頃で、市内からでしたら
2000チャット〜3000チャット(200円〜300円)

これなら、日本でバスに乗る感覚で
タクシーに乗れますよね。

◆入場料は?

 年々値上がり傾向にある
シュエダゴンパゴダですが、
私が訪れた2018.12は
10000チャット(1000円)でした。

ミャンマーの物価でいうと
かなり高額です。

しかし、この価格は
もちろん外国人価格で
信者の皆さんは無料だそうです。

◆注意点。

・土足厳禁
 ここは靴下はOKなようです。

・女性の過度な露出NG
 近くのお土産ショップなどで
 ストールなどの購入をお勧めいたします。

◆まとめ。

 ヤンゴン市内からもアクセスのしやすい
世界遺産「シュエダゴンパゴダ」

行かなきゃ損です!

 ただ、現在修復中のため
木で囲われたパゴダしか見ることができません。

景観は損なわれないようになっているため
そんなに問題はないですが…。

以上!

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トートバッグでアジアを旅している人です。 月1旅行を目標に生活しています。 ◆最も好きな国「Thailand」 ◆一度は行って欲しい国「Laos」 都内在住のただの若者が 東京から旅を発信します!!