女子旅の定番になっている、
クアラルンプール(マレーシア)。

旅慣れた方は、
クアラルンプールなんて飽きてしまったでしょうか?

今回は、そんなクアラルンプールで
程よいローカル店を開拓してみました。

”今回”のローカル店の基準

観光客でも比較的入りやすい
ローカル店をご紹介します。

そして、本記事でのローカル基準は
ざっと見て8割以上現地人」です。

「ローカルじゃないやん」っていう
クレームは受け付けません×

それでは、さっそく
ローカル店をご紹介します!

Village Park

ひとつ目にご紹介するのは
「Village Park」というナシレマが美味しいお店です。

ナシレマはマレーシアのソウルフードで
これを扱っているお店はたくさんあります。

そんな中でも、
ここVillage Parkはマレーシア人や
駐在員(日本人)から
絶大な人気を誇っているんです。

お昼時の店内はもちろん満席で
人でごった返しています。

私はあまり人混みが好きではないのですが
飛び込みました!!

\ドーン/

人多い…
店員さんめっちゃ急いでる…

「マレーシアに来て
こんなに早く動いてるマレーシア人初めてみた…」
って友達がつぶやいてました。笑

なんとか注文を済ませ
料理を待と〜と思った瞬間
料理が出てきました。

爆速です。

席が取れなかったら嫌なので
とりあえずテイクアウト形式で
注文したのですが、大正解でした。

さて、激ウマなナシレマがこちら↓

料理を手に外に出ると、
ちょうどいい感じの段差があったので
そこでピクニックすることに^^

ココナッツミルクで炊いたご飯の上に
皮がカリッカリに揚げられた
チキンが乗っています。
そして、そこに
程よく辛いソースを絡めていただきます!

「ココナッツミルクで炊いた米…」
って思った方もいるかと思うのですが
これがベストマッチなんです!!

テイクアウトの場合
辛いソースは別の袋に入れて渡されるので
調節できるのも良いところです。

これは本当に
アジア飯の中で1.2を争う美味しさでした。

この記事を書きながら
もう一度食べたくて仕方がなくなってます。

 営業時間:日曜日7:00~18:00/月曜日〜土曜日7:00~19:30    価格:¥¥~¥¥¥ 

I.V restaurant

次に紹介するレストランは
ひとつ前のレストランの3倍くらいローカルなお店です。

朝ごはんを食べるのに
とてもおすすめなレストランです。

こちらで是非食べて欲しいのが
こちらのカレー。

日本のカレーのイメージとは少し違いますよね。
小皿の隣の記事にカレーソースを
つけて食べるイメージです。

このお店には、
全席に三角の謎の物体が置かれています。

……試しに開いて食べてみます。

簡易版ナシレマでした

朝食に良く出てくるメニューの
ひとつだそうです。

そしてこのお店の
驚くべきところは価格設定。

あのカレー、
いくらだと思いますか?

300円?
400円?
500円?

いいえ、なんと!
45円。

カレーと生地のセットで45円です。
コスパ!!!

ちなみにこの日の朝ごはんは、
カレー・ナシレマ・ジュースで
1160円でした。

ジュース一本分の価格で朝食が取れちゃう、
ローカル店最高ですね。

ただひとつ、
注意しなくてはいけないことがあります。

店員さんの中で英語を話せるのは
白髪のマネージャーのみ。

まぁ、店員さんに話しかければ
英語を話せるマネージャーの元へ
連れて行かれるので、
そんなに難易度は高くないです。

 営業時間:5:30〜17:00   価格:¥ 

セントラルマーケット


セントラルマーケットは
めちゃめちゃ定番の観光地です。

ここにはフードコートがあったり、
近くには観光客価格のレストランがあったり……。

でも、セントラルマーケットで
ローカルを感じられるお店が、あるんです。

……それが、屋台。

英語が通じないほどローカルなお店は怖い…
屋台とかおなか壊しそう…
なんて方には特におすすめ!

ここ、セントラルマーケットは
観光客が多いですが、
一定数のマレーシア人も買い物に来ます。

その際に立ち寄るのが、
こういう屋台。

正確なお店の名前はたぶんない。

まとめ

アジア旅行で
美味しくて安いものを食べるには
ローカル店へ行くに限ります!

地元の空気も感じることができて
良い旅の思い出になること間違い無しです^^

もっとお得を感じたい方はこちら↓



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ABOUTこの記事をかいた人

トートバッグでアジアを旅している人です。 月1旅行を目標に生活しています。 ◆最も好きな国「Thailand」 ◆一度は行って欲しい国「Laos」 都内在住のただの若者が 東京から旅を発信します!!