ブルーモスクでヒンドゥー体験

クアラルンプールの
インスタ映えスポットのひとつ
『ブルーモスク』

なんと、そんなブルーモスクで
ヒンドゥー教徒体験ができるんです。

ブルーモスクとは

ブルーモスクの正式名称は
スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク

タクシーの運転手に伝える時に
「ブルーモスク」と伝えると
「??」って顔されることがあります。

マレーシア最大のモスクで
観光地としても有名なこの場所ですが
毎週金曜日はヒンドゥー教徒のお祈りのため
観光客が立ち入ることはできません。

このモスクは、
世界でも4番目に
大きなモスクと言われています。

ステンドグラスや
白と青のモスクがとてもステキです。
こんな感じ↓

   

ヒンドゥー体験ってどんなことができるの?

ヒンドゥー体験では
私と同じヒジャブ(布)をかぶる体験ができます。

ヒジャブをかぶって
モスクを歩くと、
自分もヒンドゥー教徒に
なったかのような気持ちになれますね。

ヒジャブをかぶって
モスクを散策できるのは
女性のみです。

男性は私服のまま
散策してください。

注意点

  1. 拘束時間に注意
    モスク内をボランティアの
    おじいちゃん・おばあちゃんが
    案内してくれます。案内は基本的に英語で行われ
    1時間ほどかけて一周します。
  2. 熱中症に注意
    冷房の効いている部屋も
    数カ所ありますが、
    基本的には冷房がありません。必ず、お水を持参し
    持ち歩きましょう。
  3. 靴の取り間違い注意
    入り口で靴を脱いでモスクに入ります。
    下駄箱はありますが
    取り間違えられる可能性があります。あまり高価な靴ではなく
    ビーチサンダルなどで訪れるのが望ましいです。

行き方や価格について

私が最もおすすめする行き方は
ずばり、タクシーを使うこと。

アジア各国は
本当にタクシー代が安い。

一人旅の移動手段は
バイクタクシー
二人以上で旅する場合は
タクシーが
おすすめです。

空港からブルーモスクは
車で50分、電車で2時間40分です。

50分タクシーに乗っても
Grabタクシーを使えば
たったの46MYR(1200円)

Time is moneyでしかない。
しかも、寝てても着く。

入場料:無料
※見学後にお布施をする必要あり。
小額のお札を用意しておきましょう。
(チップ)

まとめ

ヒジャブを着て
みんながまだやっていない
インスタ映えを狙いましょう。

私たちは14時頃に
モスクを訪れましたが
ほぼ待ち時間ゼロで入場することができました。

そんなステキなブルーモスクへ
行きたくなったら
マレージア航空で飛んでいきましょう
↓↓↓

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ABOUTこの記事をかいた人

トートバッグでアジアを旅している人です。 月1旅行を目標に生活しています。 ◆最も好きな国「Thailand」 ◆一度は行って欲しい国「Laos」 都内在住のただの若者が 東京から旅を発信します!!